一人暮しで節約するには



>スポンサードリンク<


一人暮しの節約生活

一人暮しをするのは実のところ、二人や三人で住むことに比べると不経済で、何かとお金がかかります。また一人暮しの気楽さから、ついつい余計なものを買ってしまったり、というのもよくあるようです。

一人暮しで節約生活を始めようと思ったら、まずは無駄な出費を抑えるために、家計簿をつけることから始めてみてはいかがでしょうか。家計簿をつけ、きちんと記録することで、いつのまにかお金がなくなっているという状態を回避し、「使途不明金」を減らすことができます。

家計簿をつけるコツは、

・給料日から始めること

・貯蓄も予定支出に入れてしまうこと

・レシートを忘れずにもらうこと

・その日のうちにつけてしまうこと

・金券は使ったときに支出として数えること

などでしょうか。

また残金と照合しないことも家計簿を長く続けるコツです。残金と照合するのは大変な作業なので、これが面倒で、家計簿を続けられなくなる人もいるくらいです。節約が目的の場合は、とりあえず家計簿をつけ、支出を管理するることだけに重点をおきましょう。

家計簿で家計を把握したら、次におすすめしたいのが金券ショップの利用です。まさにチリも積もれば、で、金券の割引率は決して高いとはいえませんが、それでも確実にお金が浮きます。

また一人暮しに限らず、節約術として、公共料金をカード払いしてマイルを貯める、などの方法がありますが、東京電力は口座引落割引があります。また、銀行によっては、公共料金をまとめて引き落としにしておくと、振込手数料の優遇が受けられるところもあるようです。どちらがいいのかは、使い方などによるでしょう。

カンタン節約生活について

節約は、生活していく上で大事なことです。節約にも様々な分野がありますが、今回お話しするのは冬の光熱費についてです。寒いとどうしても家に閉じこもってしまいます。つまり暖房費もかかってしまうんです。できる限り安く済ませる方法はあるのでしょうか?

石油ファンヒーター・石油ストーブ・電気ストーブ・エアコン・ハロゲンヒーター・ホットカーペット・コタツ等々暖房器具はたくさんありますが、寒くなったら、まずは厚着をするようにしましょう。すると、部屋の暖房をそんなに強くしなくて済むので節約になる、というわけです。

中でも、暖房費が一番かからないのはコタツです。その少ない光熱費でさらに暖かくするには、まずコタツの敷布団の下に新聞紙かダンボールを1枚敷きます。床からの冷えが防げます。そして、掛け布団は、薄いものでいいので2枚にしてみましょう。空気の層ができるため1枚より暖かいです。

それから、冬だけど扇風機を使うと暖房を効果的にしてくれる事はご存知ですか?エアコンやストーブなどで部屋全体を暖める場合に、どうしても部屋の上の方に暖かい空気が集まり、逆に下のほうに冷たい空気が集まってしまいます。これを解消するために、また節約のために扇風機を天井に向けてまわせば良いのです。


>スポンサードリンク<